レーシックで視力回復レーシックの基礎メガネ、コンタクトとの違い

レーシックとコンタクトとの違い

レーシックとコンタクトの違いについてまとめたページです。管理面、費用面など、
主に日常生活での違いを考察しています。興味のある方はご覧下さい。

レーシックとコンタクトの違いはかなり顕著なものです。
レーシックならば、毎日のコンタクトの付け外しやケアから解放されることは言うまでも
ありません。

一般的な使い捨てのソフトコンタクトレンズの費用を見てみましょう。
使い捨てのソフトコンタクトレンズは、種類にかかわらず大体の相場で値段が決まって
います。1600円〜3000円前後の値段のものが大半で、中には5000円や6000円のもの
まであります(酸素透過率が高いなど、目に優しいもの)。

  1年間 5年間 10年間 30年間
レーシック
20万〜30万円前後
1日使い捨て
1箱30枚(1日53円)
19435円 96725円 19万4350円 58万3050円
1週間使い捨て
1箱6枚入り(1日38円)
13870円 69350円 13万8700円 41万6100円
2週間使い捨て
1箱6枚入り(1日19円)
6935円 34675円 69350円 20万8050円
1ヶ月使い捨て
1箱6枚入り(1日9円)
3285円 16425円 32850円 98550円
(ここでは、レーシックとの比較が分かりやすいように、使い捨てのソフトコンタクトレンズの
値段は低価格の1600円とし、一日使い捨てのものは1箱30枚入り、1週間・2週間・1ヶ月の
ものは1箱6枚入りとします。)

表の灰色部分は、レーシックの料金の範囲内であることを示しています。
レーシック(ノーマル)の一般的な料金は両目で20万円〜50万円前後と言われます。
レーシック自体は自由診療と呼ばれるものですので、病院によっては価格に大きな差も
見られます。だからと言って料金が高い病院は悪い病院かというとそうでもありません。
最近では相場の価格も安価に落ち着いてきています。


料金の安さと機器の精度、実績で知られる品川近視クリニックではイントラレーシックを
18万円(2007年現在:平日診療でクーポン券利用時)で受けることが可能です。

健康面から見ればどうでしょうか。
コンタクトレンズは基本的に角膜に負担を与えるものなので、長期的に見るとあまり良い
ものとは言えません。レーシックも、健康面において長期的なデータはまだ得られていま
せん。
本来、コンタクトは装用することで角膜と外気を隔ててしまいます。
つまり、角膜が酸素を吸収しにくくなるのです。
透明でなくてはならないので、角膜は血液から酸素を吸収することは出来ません。
角膜は外気から酸素を吸収し、涙から栄養分を吸収しているのです。
そのため、過度のコンタクトの装用により角膜上皮層では代謝不全が起きてしまい、

角膜上皮びらん

と呼ばれる症状が起こります。角膜上皮層が剥がれ落ち、大変な痛みを伴います。
剥がれた部分から感染症にかかるリスクが上昇し、角膜が濁ってしまう

角膜混濁(ヘイズ)

の可能性も少なくありません。これは特にソフトコンタクトレンズに多いことです。
ソフトコンタクトレンズはハードコンタクトレンズとは違い、酸素透過率が低く角膜に負担を
与えやすく、さらには長持ちしない(汚れやすい)ためです。
このことが原因で、角膜内皮細胞のダメージによるヘイズも有り得ます。
よってレンズの場合、日々の管理は絶対に欠かせません。